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速度部門 ビジネス文書実務検定試験 過去問題 | 公益財団法人全国商業高等学校協会 wp 54 3 sokudo exa

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Academic year: 2018

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(1)

試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。

〔 書 式 設 定 〕

a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。

b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。

〔 注 意 事 項 〕

1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。

2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。

4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。

5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。

6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。

公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

ビジネス文書実務検定試験

第54回

(27.7.5)

速 度 部 門 問 題

第 3 級

(制限時間10分)

無断複製を禁ず

(2)

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

公益財団法人

第 3 級 速度部門問題 (制限時間10分)

ある研究グループが、開発中の機器をマスコミに公開した。これ は、頭の中でイメージすることにより、家電製品を操作することが 可能である。手で操作しなくても、テレビのチャンネルを切り替え たり、車いすを動かしたりすることができる。

このシステムは、頭に取り付けた機器で脳波や血流の動きを読み 取り、電気信号に変換して指示をする。現段階での成功率は、7割 から8割となっている。だが、日常の生活に求められる複雑な操作 は難しいレベルだ。

わが国は高齢化が進み、この研究の早期の実現が待たれている。 そのため、多くの企業や大学が共同で開発に取り組んでいる。近い 将来、介護や補助を必要とする人の生活が、今よりも便利になるこ とを期待したい。

30 60 90 112 142 172 202 212 242 272 302 310 第54回 ビジネス文書実務検定試験 (27.7.5)

参照

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